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unknown soldier

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凱旋門の真下にて
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凱旋門の真下にて
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凱旋門の真下にて

凱旋門には5日目の夕方に行きました。
5日目は買い物三昧でしたが、夕方に時間が余ってしまい、シャンゼリーゼを歩きながら凱旋門へいくというプランになりました♪

凱旋門の上で雨が降ってきたので、諦めて下に降りました。
何だろう?セレモニーです!
すごい日に直面したのでは?と思ってひとまず写真を撮りました。

段々不思議になってきて、そばにいた見知らぬ外国人に聞きました。
「これって何のセレモニーなのですか?今日は特別な日なのですか?」
するとその人は辞書ほどの厚さのガイドブックを広げて見せてくれました。英語だ~。一安心^^

そこには「毎日6時半に、無名戦士をたたえて儀式を行う」と書いてありました。
日本のガイドブックを確認。そんなことは書いてありませんorz
ガイドブック、とっても薄い・・・。

教育とか、政治とか、あまり語れませんけれど・・・

受験に必要な科目しか履修しないとか、そんなことやってるからガイドブックは薄っぺらくて、旅先の文化や慣例にかんする情報は載っていなくて、高級ブティックやら、星つきレストランの地図しか載っていなくて・・・。

外国の人が日本の武士道を学ぶといって、剣道をやったり、茶道を学んだり、日本人より日本に詳しくて・・・。

結局こういうことなんだろうか。。。
こういうところに現れているのだろうか。。。

考えてしまいました。

3枚目の写真は凱旋門の下から、上を撮ったものです。
DSC_0883.jpg

↑この写真でいうと、中央の空洞のアーチになっているところの天井部分をしたから撮った状態です。
この写真でも天井の模様が確認できますね。
綺麗でした!

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/11/03 00:08

happy×girl

>ひろしさん
ご訪問&コメントありがとうございます!
新婚旅行にパリですか~。素敵ですね!
是非是非、お子さんたちの手が離れたらもう一度言ってみてください。
何百年も変わらずにある歴史的街並み、きっといつかもう一度言ってみても、変わらずに温かく迎えてくれるのでしょうね~。

>たくたくさん
コメントありがとうございます。
私も歴史は苦手でした。でも、今大人になって旅先では、色々と知っていたほうが良いなと思います。
ガイドにそのような情報も少し載せればと思ったのです。
まあ、おかげさまで異文化交流があったので、貴重な体験だったと思います!

>楽之介さん
コメントありがとうございます。
そうですね、本当に知りたいことは自分で調べますものね。。。
でもきっかけは提供してあげたいですね。

>Moto-yaさん
コメントありがとうございます。
そうなんです。「毎日」がポイントです!!
凄いですよね♪

>ベルニナさん
コメントありがとうございます。
見知らぬ人に声を声をかけるということは私にとって、かなり大胆な行動でした。
普段は慎重深くて大人しいタイプなのです。
外国で、仕事上の知り合いが「友達」と紹介してくれるなんて素敵なお話ですね~。

>鍵コメさん
コメントありがとうございます。
メールをお送りいたしました。
ご確認をお願いいたします。

>railさん
コメントありがとうございます。
そうですね。
こんなに恵まれているのに、イマイチ心の教育が追いついていませんね。。。
  • URL
  • 2006/11/02 23:34

rail

1枚目の写真、何だか記事の内容を拝見してから
見直すと、とても心に訴えるものがありますねー。

今の日本人は、心を軽んじているのかもしれません。
小津安次郎の映画を観ていると、昔の日本人は、心を大切にしていたように感じます。
教育のせいなのでしょうか。
物に執着しても、先はありません。
気持ちが重要なのかなと、最近、思います・・・orz
  • URL
  • 2006/11/02 23:03

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/11/02 22:36

ベルニナ

数年前にアメリカへ行った折、
当時、仕事で親しくなったアメリカ人と家族ぐるみの付き合いをしていたのですが、
その家の息子さんが、湾岸戦争で有名になったシュワルツコフ将軍の出身校である軍隊式の高校の生徒でした。
ちょうど僕が行った時、学校では軍事パレード(きれいに隊列を組んで行進する)の発表イベントがあったのですが、そこへ連れて行ってくれて、いろんな父兄の人たちへ「日本から来た友人だ」と紹介してくれました。
父兄には軍人さんも多いのですが(校長は現役の将軍です)、海軍士官のおじさんがおり、「自分は、横須賀で5年程勤務したよ」と言って、とても懐かしそうに話してくれました。
話が長くなりましたが、現地の人々とお友だちになれば(たとえ一人でも)、普通の旅行では経験できないようなこと、しかも、本当にその土地を知ることが出来るような機会に次から次へと出会えると思います。
でも、そういう人たちとは、やはり仕事を通じて知り合うことが多いのも事実。
観光旅行で行ったのでは、なかなかその土地の人と打ち解けて友人になるというのもむずかしいかもしれませんね。
スイスでも友だちを作りたかったなー(^^;)

今日の写真を見せてもらって、文章も読んで、そんなことを思いました。
長々とスミマセン...m(_ _)m
  • URL
  • 2006/11/02 20:50

Moto-ya

日本の文化って、すごく奥が深くて趣のあるものであるはずなのに、
現代の日本文化、というか民俗ってすごく薄っぺらですよね。
高度経済成長期から引きずっている合理性の弊害、でしょうか。(-_-;)
それはそれとして。
さすが、パリ。 ( ̄∇ ̄; !!
こんな儀式を「毎日」繰り返してるんですね~。

楽之介

凱旋門、迫力ありますねー
うーむ、レリーフが素敵です(^-^)

日本人が日本の文化を知らないのは、明治以降から欧米の教育方式を基本にとっているからです。古来の伝統の文化、体の使い方を知れば日本文化の素晴らしさが分かるのですが、今のままでは、本当に興味のある人しかわからなってしまいますね。
履修については、今の受験は余裕がなく厳しい状況なので、先生方は必修科目以外の科目は教えたくても教えられないのだと思います。まあ、本当に知りたいと思ったことは、勝手に勉強するものなので、そんなに心配いらないと思いますよ~。
  • URL
  • 2006/11/02 15:13

たくたく

戦争とか宗教とかに興味が無いですからね。一方で食に対する興味は世界一かも(笑)いまだに料理の写真を撮影しているとみんなに笑われます…気にしないけど。
つまりがやっぱり世界史の履修は必要ということですね(爆)
私はギリシャ神話とかが好きなのですが、どうもヨーロッパの残虐な歴史が苦手であまり勉強していません。嘘。歴史は苦手で、明治維新と邪馬台国(大和国)と戦国時代しかわかりません(笑)現地で歴史に触れるのも楽しいかもしれませんよ。

野原ひろし

パリは1989年の11月に新婚旅行で行きました。
凱旋門、懐かしいですね、あれから17年経ったんですね。
年をとってからから、夫婦で新婚旅行で行った場所をもう一回訪ねるのが、はやってるみたいですが、子供たちが独立したら、カミサンと行ってみたいですね。
  • URL
  • 2006/11/02 02:11

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